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∞風の吹くまま 気の向くままに∞

夢は 「人生50年」 。 自分勝手に生きている子持ち女の日々のつれづれ

人生初【忍ミュ】鑑賞。 2.5次元という不思議な空間。

随分と前の話にはなりますが、今年の1月に生まれて初めて『2.5次元ジャンル』と言われているミュージカルを観に行ってきたので、印象に残っている事を覚書として記録しておきます。(手帳に書くのが長くて面倒。というのもある(何度も消したり書いたりするから))

 

まず、最大の印象は・・・

うん。これは確かに『2.5次元』

 

忍たま乱太郎】は実写映画にもなっているので、実物を目にするまでは「実写映画の延長かなぁ…?」ぐらいの認識だったのですが、まったくもって別物でした。

何て言えばいいんでしょう?

舞台で役者さんが演じているので本来ならば3次元なんですが、その中のたった数人の演者さんが「まんまアニメから出てきた」と表現しても過言ではないほどアニメキャラに似ているので脳みそが3次元として認識せず、舞台を観ているはずなのにアニメを観ているような不思議な空間。だけど立体的に飛んだり跳ねたり動き回るんですよ…。 

なので、正直、開演してしばらくは妙な違和感に囚われました。舞台酔いとはまた違う感覚。2.5次元という括りで言えばヒーローショーやアンパンマンのミュージカルなんかも同じなんじゃない?って思うけど、それらとは全然違うので、たぶん脳みそくんが見た事も無い不可思議空間に対して必死に現状を処理しようとしていたんだと思われます。

 

って事で。

以下、覚書。

 

サンシャイン劇場の場所確認のため1時間前に偵察に行ってみた。

  • 開場1時間前ぐらいから数人(4~5人)のお姉さんが並び始めている。が、特に早く並んだって何かがある訳でもないし、座り込むわけにもいかないし、ただじっと入口の前で1時間立ちっぱなしなのは辛いのではないだろうか・・・?

◆物販

  • 思っていた以上に意外と並ぶ。まぁ、ジャニーズのコンサートの物販ほどではないので(開演時間に間に合う程度なので長くても20分~30分)並ぶ事に慣れている人間にすればどうって事のない待ち時間だけど、観に行った事のある演劇では並んだ経験が無いのでやっぱ演目によって文化が違うのかな?どちらかというと宝塚とかに近いのかな?(『好きな役者さんの生写真を買う』とか)
  • やっぱ薫太(兵庫水軍)の写真、買えばよかったあぁぁぁぁ(TДT)
  • 開場前に早く並んだからと言ってお得でもなんでもないのに開場前に並ぶのは、物販で売ってるモノを手早く空いてるうちに買うためか!!(時間配分を間違えると開演に間に合わなくなる場合もあるっぽい)

 ◆客層

  • だいたい20代前半のお姉さま方が主流か?親子で観劇に来ている人も居ることは居たが、子供とは言えすでに大きく、10代後半から20代前半ぐらいの娘さんたちだった。ワタシのようにいかにも子供(中学生)というのを連れて来ている人は居なかった。
  • 観劇って基本、一人で観に来るんだね…。多くても二人連れ。
  • 結構常連さんが多いらしく「今日は(座席)どこぉ?」とか「ひさしぶり~❤」とかいう会話があちらこちらで交わされていた。

◆本番

  • 開演案内と終演案内を1年生役の子供達がやってくれるんだけど、今まで子役の出ている演劇を観たことがなかったから、子供の声で案内されるのがすっごく新鮮だった。そして可愛かった❤
  • 「幕が上がってまず一番最初に誰に目が行くだろうか?」というのを試したかったので、舞台全体をぼやっと観ている状態で待機。結果、一番最初に目に付いたのは薫太くんでござった。だが、彼の髪色がオレンジという事もありいちばん目立つ色合いだったので一番最初に目に飛び込んできやすかったせいなのか、オーラ(存在感)のせいなのかは確信が持てず。
  • ただ、薫太くんは最初から飛ばしまくっていたため非常に目立った。(他の役者さんたちと発声方法がちがうのか、声が大きいし、踊りもなぜか目立つ)んでもって、他の役者さんたちのエンジンがかかるのが遅かったのか、それとも薫太くんが飛ばし過ぎていたのか、なにはともあれ、劇の中盤辺りになってようやく他の役者さんたちのテンションが薫太くんのテンションと同じになってきて薫太くんだけ浮きまくってる状態ではなくなったように思う。
  • 仙蔵先輩、まんま仙蔵先輩!!!
  • 観劇にきたお姉さま方の楽しみ方に年季を感じた。そして、拍手のタイミング、終劇後のお楽しみタイムでのお手振りなど、ライブのコール&レスポンスのように確立されてて驚いた。

◆座席

  • 2階席だったが、席が良い感じにど真ん中だった事もあり舞台を観る分にはさほど不満を感じる事は無かった。が、どうしても役者さん達を見下ろす感じになってしまう為、正面からの表情が見えないのが途中からちょっと悔しくなってきた。
  • 1階席より少し椅子が小さ目だが、座りごこちは悪くない。ただ、前の席との間が狭いため足は組めないし、なんなら座っている間中ずっと前の席の背もたれに膝が当たってる状態なので(身長165㎝、少々ぽっちゃり)あまりもぞもぞ動けないのがつらかった。

 

総括。

 また観たい!!!!!

もう、この一言に尽きます。

初めて観た娘も気に入ったようで、特に下の娘は『今年は部活忙しくなるから部活優先したいから、LIVEは我慢する。だけど忍ミュだけは行く!!』と宣言しておりました。

ただ、、、

夏の再演の頃って、ちょうど試合が目白押しの期間なのよね、部活のさぁ?って事は、母はその部活の予定を先読みして予定を立てねばならん。って事になるのよね?エイトさん達の夏の予定も予想しつつ、長女が狙ってるテゴマスやキスマイちゃん達の予定をも先読みしつつ… 予定を立てるのが不得手な人間になんというハードルを突きつけてくれるのか、次女よ…。